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WORKFLOW

WORKFLOW

work flow(設計の流れ)

お問い合わせ まずは、コンタクトフォーム・メール・お電話にてお気軽にご連絡ください。
Listen client’s requests and conditions
ご相談 施主のさまざまな要望を聞くところから始めます。建築家の重要な資質のひとつに、聞く力があります。様々な話を交わしながら施主やご家族の望みを聞き取りつつ住宅のアイデアにつなげていきます。また、チェックリストを用意し書き込んでいただきます。暮らしの現状から設備機器などの希望まで多くの項目を埋めることで、施主も自分が望む生活が具体化できると同時に私たちもデザインの基準にしていきます。
Fill in Check list including client’s lifestyle topics and facilities requests
ご提案 基本構想で3案ほど作りそれぞれ模型にします。一案づつイメージを共有しながら話し合い、最も要望に近い案を選びます。同じ方向性が得られるまで繰り返し打ち合わせます。この段階が最も重要なプロセスだと考えています。
Make a couple of different concept ideas with physical models
設計契約
/基本設計
1案に絞った後基本設計に進みます。絞った案を元に構造、設備計画を含め、全体の構成を、水周り、収納スペースなども考慮しつつ打ち合わせを重ねながらまとめていきます。同時により大きいサイズの模型を作り建築の骨格を決めていきます。この段階まで進んだところで後戻りのないように施主の承認を受けます。
Fix to one idea and proceed to design development (DD)
実施設計 基本設計を元に実施設計に進みます。基本設計にまとめた案を、積算、施工ができるフォーマットである実施設計図書に作っていきます。私たちは意匠デザインが主である事務所であるために、プロジェクト毎に構造設計、設備設計事務所、ランドスケープ、照明などの専門分野のプロフェッショナルと共働します。特にこの段階ではチームとして相互に連携し、図面をまとめます。
Proceed to construction development (CD)
見積調整
/確認申請
実施設計図書を施工会社に渡し積算に入ります。最初から施工会社が決まっていることもありますが、多くの場合は2、3の施工者を指定し見積りをしてもらい、入札金額、技術提案、他諸々を比較し一社に決定します。特に金額に関しては予算と要望を睨みながら基本設計、実施設計を通して調整し落としどころを探り、最終的に納得のいく内容にまとめます。
Give CD drawings to builder for building estimation
工事着工
/現場監理
施工の期間、監理業務を通して設計のクオリティを実現します。
監理は、設計に劣らず重要な業務です。施主にとって一生に一度かもしれない大変な投資である住宅が、契約時の約束通り、金額、期間、内容を含めて間違いなく完成するように施工者を監督し、協議し、仕事の質をチェックし、承認して進めていきます。全くなにもない土地に基礎から順に人の手で作っていく。そのプロセスは、モノ決めとチェックの連続です。一つとして気の抜けるところはありません。もちろん施工者とのコミュニケーションも重要です。通常の住宅で、最低1週間に一回は現場に足を運びます。担当者は、普段から施工図のためのより詳細な参考図を描いたり、素材を探し、素材業者やサブコンと打ちあわせたり常にそのプロジェクトに取り組んでいます。このようなプロセスを経て竣工し、施主に喜んでもらえた時は私たちにとっても何事にも変えられない喜びです。
Site management work to realize design quality during construction period
定期検査 竣工後も定期的に検査します。住宅は人の手で作ったものです。時に不具合を生じたり機器が故障することもあります。そのため、契約書に瑕疵期間が明記されます。それはそれとして、竣工後半年とか1年後に施工者と協力して点検するなど、竣工後も関わります。また、施主にしても例えば部屋の模様替えや増築など事情に応じて住宅に手を入れる時にも相談にのって改修にも関わります。
Routine inspections after completion